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Thank You ! ^^

Tue.29.07.2008 3 comments
去年沖縄に行ったとき、
旅のガイドを買って出てくれた友人Aが
はるばる遊びに来てくれました。
そのときの画像は後日UPするとして…
関西に戻ったAから昨日こんなプレゼントが。





琉球舞で着る、着物のハギレで作った箸袋♪
もちろんAのお手製。
きれいなマリンブルーと夕日の色。
箸袋から波の音が聞えてきそうだ。^^
Aよ、ありがとう!大切にするよ~。
でも また沖縄へ行きたくなっちまっただよ~。
どうしてくれる?(苦笑)





赤と黄色のお箸は、沖縄の食堂やレストランで
必ずと言っていいほど見かけたっけ。
恩納村のビーチで拾った珊瑚を箸置きにすれば、
豪華ちゅら海3点セット!
これで食べたら 普通の野菜炒めが ゴーヤちゃんぷるぅに、
アジの刺身が グルクンの刺身に、
サッポロ一番が 沖縄そばに感じられたりして。^^







あ”~ また沖縄行きたいっ!

 (後ろ姿の美人さんは もちろんA)



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In Okinawa 3

Thu.17.07.2008 3 comments
沖縄旅行の続き。長いよっ!

* * * * *

沖縄旅行の最終日、飛行機に乗る前に、ご飯を大盛りで出すことで
有名なお店に行った。ガイドブックや 沖縄の食事情に詳しい方の
ブログを見て、美ら海の島には大食い名人でも音をあげそうな
定食屋さんが何軒もあることは勉強して知っていた。 たとえば…
ソーキそばを単品で頼んでも ご飯がついてくる所とか、カツの上に
モヤシやピーマンが載ってるカツ丼だとか、調べれば調べるほど
枚挙にいとまがないのだ。
しかも どこも本土、とくに関東では考えられないくらい値段が安いらしい。
聞くにつけ、知るにつけ、胃下垂の身には悶絶必至の世界!
正直 行くこともないな、と思っていたのだけれど…。

1年弱 期間限定で沖縄にプチ移住し、旅のガイドを買って出てくれた
友人Aが、モノは試しに その悶絶必至の定食屋さんに行こうと言う。
お店の名は “波布(はぶ)食堂”。
波布… はぶ… ハブ…
こっちが取って食われそうな名前ではないか (お店の人ごめんなさい!)。
私たちが店に入ったのは、昼食のピークを過ぎたころ。
店内は思いの外 閑散としていたのだけれど、一歩入った瞬間
後悔した。 目の前に飛び込んできたのは、ものすごい量の野菜を
“積んだ” ソバのどんぶり。 野菜の山をソバが支えている感じなので
“盛られた” ではなく “積んだ”。 まるで野菜で作ったカキ氷。
ひぇ~!
心の中で絶叫する。




野菜そばを注文した観光客とおぼしき女の子は、ボディーブローを
受けたボクサーさながらギブアップ寸前で、連れのカレシに そばの
丼を押しつけようとしてる。 その光景を見ただけで引き返そうかと
思ったけれど、中へ入ってしまったんだから仕方ない。
観念してメニューを見る。
波布食堂では食券を買って、カウンターで おばちゃん或いは
おじちゃんに注文し、自分で料理を取りに行くシステム。
平たく言えば完全なるセルフサービス。
さて… メニュー 何にするかな。
とてもじゃないけど さっきの野菜そばは食べきれない。
もう見ただけで満腹!ごちそうさま!
沖縄最終日だ。ここはゴーヤチャンプルで締めくくるか。

食券を買いに厨房横のレジへ。
厨房の中では調理人のオバチャンたちが黙々と野菜を刻み、
手首のグリップを効かせながらフライパンを回してる。
厨房を包む心地よい静寂感。
「ゴーヤチャンプル1つください」
沈黙を破るようにオーダーを告げる。
、と その瞬間、厨房内から冷ややかな視線。
「うちのチャンプルぅーが あんたに完食できるんかいな」
冷やかしで来た観光客だと見抜かれてる感じ (苦笑)。
やっぱり、どう考えても、育ち盛りをとうに過ぎた女2人
(Aよ ごめん!)が訪れる場所ではなさそうだ。
す… すみません。場違いな客で…。^^;




恐縮しながら注文を待つこと数分。
あっという間に出てきた本場のチャンプルぅーに
またもや心の中で絶句する。
その想定外の大きさにキュンと縮こまる胃袋(苦笑)。
直径20センチ、奥行き15センチの楕円形の皿に
こんもりと盛られたゴーヤの山は、標高8センチはあろうかという
ゴーヤ界の大エベレスト!
しかもネパール方面、つまり麓のゴーヤは、
上のゴーヤの重みを受け疲労困憊。クタクタの状態だ。
す… すみません。やっぱり登頂は無理です!!
あまりの量の多さに胃袋はさらに萎縮。
でも このゴーヤチャンプルぅーは現実に私の前に存在するのだ。
「私はここにいるよ~」と皿からゴーヤが合唱しているではないか!
食べる以前にギブすれば、黙々と作ってくれた料理人さんと、
ゴーヤを育ててくれた農家の人に申し訳が立たない。
「そこに山があるから登るのだ」
高名な登山家は そう言った。
四の五の言わずに食べるべし!
ゴーヤ・エベレストに立ち向かおうぞ! エイエイオー!
心の中で精一杯の気勢を上げ、胃袋にエールを送る。




1分経過…
2分経過…
5分…

一向にゴーヤの山はなくならない。
放射線を描いていた尾根が台形に変化してきたものの、
裾野は思いの外 広かった。
反比例して こっちの胃袋が放物線を描く始末(苦笑)。
あー 偉い所に来てしもた。
後悔先に立たず。 覆水盆に返らず。
ちょっと違うか。^^;

結局 ナーベラー (へちまの味噌炒め) を頼んだ友人Aの協力を得て、
何とか5合目くらいまでは制覇できたものの、
もうこれ以上は胃が受け付けない。
日頃の鍛錬が足りぬ へっぽこ旅行者にはゴーヤエベレストは高すぎた。
志半ばにして無念の下山。
残ったゴーヤ、どうしよう?

幸いにも友人Aは沖縄滞在中。
残ったご飯とゴーヤを持ち帰って夕飯に食べると言ってくれた。
あー 食べ物を粗末にしなくて済む!
沖縄では (例外もあるのだろうけど) 残したご飯は頼めば、
お店の人がドギーバックに詰めてくれる。
ゴーヤ定食600円。
この値段でドギーバックをねだるのは これまた恐縮ものだったけれど、
Aがオバチャンに持ち帰り用の容器を頼んでくれた。
「ほら やっぱり食べられなかった」
オバチャンの目がそう語ってる。
す… すみません、残しちゃって。^^;




横浜に帰ってから調べると、波布食堂では
1人前のゴーヤチャンプルぅーにゴーヤを2本!
使っているらしい。
私が行った11月当時のゴーヤの値段は、
那覇のスーパーで確か1本198円だった。
もっと安くで仕入れてはいるだろうけど、それで
定食600円は安すぎる。
とくに今年は物価高の影響が… 心配だな。

那覇港の中にある この食堂は元々、港で働く人たちの食事処。
ちゃんと体を動かして労働した人が ご飯をかきこむ場所なのだ。
また店主の方の「学生さんにもお腹一杯たべてもらいたい」という
思いから、この量でこの価格設定なのだとか。
完全なる地元密着型。
冷やかしで来てはいかん場所なのだよ。
いや、それは言い過ぎかな。完食できるならば是非ぜひ。
港に面した水色のプレハブの建物は情緒があるし、那覇空港からも近い。
でも行くならばせめてタッパー持参で行きましょう。
それが格安でご飯を提供してくれるお店へのマナーかと。

波布食堂、いやはや何もかもがデカかった。
恐れ入りました!


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Take a Break 2

Wed.16.07.2008 11 comments
沖縄名物シーサー。
エジプトのスフィンクスが起源だとか
はたまた古代オリエントの時代に
インドに住んでいたライオンがルーツだとも言われ、
諸説いろいろ。

沖縄では元々 城門や寺社の入り口に置かれていたシーサー。
漆喰の赤瓦の使用が市民に許されてから、
屋根に置く家が増えたらしい。
でも当時 赤瓦を使えるのは財力のある家だった。
シーサーは権力の象徴だった時代もあるそう。




今では屋根の上だけでなく塀の上にも。
赤瓦の家が減った証拠でもあるのかな。
例外はあるものの、たいていの場合、
左が“阿(あ)”で 右が“吽(うん)”。
阿は悪しきものをはき出し、吽は福を閉じこめるとか。
狛犬とよく似てる。




門柱で悪しきものを吐き出してるシーサー。
“獅子”が方言として なまって “シーサー” になったとか。

「あれは何ですか?」
「シシさー」
… そんな会話から転じたものなのかも知れないね。




緑に埋もれているのは石敢當(いしがんとう)。
これもシーサーと同じ、魔よけの石碑。
魔物は直進してT字路などの突き当たりにぶつかり、
家に入ってくるもの ―
そう信じた昔の人が、魔物がぶつかりそうな場所に置いたとか。





島での生活は天災に見舞われやすい。
戦争の爪痕も深くて大きい。
シーサーや石敢當などの魔よけがこんなに多いのは、
これまでの歴史によるんだろうな。
1つひとつ表情の違うシーサー。
歴史の重みを感じました。


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In Okinawa 2

Tue.15.07.2008 1 comments
「壺屋街の猫」の続き

* * * * *

「天気の良い朝に」と計画していた、ツタの絡まる緑の小道での
撮影会は、はからずも子猫一家との遭遇で この日は果たせず、
行き先を変えて、焼き物のギャラリーやショップが立ち並ぶ
目抜き通りの方へ向かった。
壺屋街周辺は とにかく道がややこしく入り組んでいる。
1本出る道を間違うと迷路に入り込んだ状態。
自分がどこを歩いてるんだかサッパリ分からなくなって、
心細くなることも しばしば。
「あれ こんな所に道あったっけ?」
この日も目抜き通りに出る手前で、見覚えのない道を見つけた。
ズンズン進むと、民家の軒先に猫がいる。それも2匹。
今日は本当に猫と縁のある日だな。
もともとカメラをいじり始めたのは犬の写真が撮りたいがためだったし、
風景撮るのはへたっちょだし、いいさ。
沖縄で街猫の写真いっぱい撮ろう。




勾配のある道にしゃがみ込みシャッターを切っていると、
1人のオバサマが坂を下りてこられる。
どうぞお通りください、と立ち上がり会釈して道を譲った。
撮影再開といきますか。
、と その場を通り過ぎたオバサマが引き返してくるではないか。
あ、何か文句言われる!
背中に冷たいものが走った瞬間、オバサマの口から思わぬひと言。
「何 撮っとるんサー。猫?」
「ハイ。あんまり可愛いんでつい…」
「…」
「ヘヘヘ」
「その子たちより うちの●●ちゃんの方がよっぽど可愛いよ。
いらっしゃい。うちの子 撮ればいいサー」

クレームをつけられると思って覚悟してたら、嬉しいお誘い。
それにしても… 用事があって出かけるところじゃなかったの?
下りてきた坂道をテクテクと引き返すオバサマ。
沖縄在住で演出家の宮本亜●氏が以前 テレビ番組か何かで
こんなコトを言っていた。
「外出しようと家を出た瞬間、近所のオバアに話しかけられたら、
もうその日の予定は全部白紙になったと諦める」
要するに、美ら海の島では予定なんて あってないようなものらしい。
恐るべし、“なんくるないさー”で流れる沖縄時間!




ズンズンと前を歩くオバサマの後ろを恐縮しながら付いていく。
オバサマの家は さっきの撮影ポイントから ほどない距離だった。
「●●ちゃん、出ておいで、お客さんよ」
門扉を開けながら猫を呼び出すオバサマ。
猫ちゃんは庭先で ちょうど朝寝をむさぼっており、
こっちへ来る気配はない。
どこの馬の骨だか分からん観光客がカメラ抱えて
手みやげも何もナシに いきなり現れたんだもんね。
そりゃ睡眠を優先するってもんだ。
「ちょっとこっち来なさい。早く」
結局 オバサマがわざわざ抱きかかえ連れてくるハメに…。

何でも この猫ちゃんは猫雑誌の頁も飾ったことのある
この界隈では有名なニャンコらしい。
三毛猫の色をしながら チンチラを思わせるフワフワの毛が、オバサマのご自慢。
「週に1回はシャンプーしてるからね」
外猫だった●●ちゃん。無茶苦茶 可愛がられてるなあ。
猫談義は尽きず、オバサマとしばし歓談。
しばらくして●●ちゃんが プイと門扉の外に出たのを合図に、お礼を言って
お宅を後にした。
朝から可愛いニャンコたちに会えて地元の人にもお話が聞けて…
早起きは三文の徳とは よく言ったもんだ。




猫の多い壺屋街でも 野良猫へのエサやりは事実上禁じられてるし、猫を可愛がるのを快く思っていない人は多いとか。
それでも何とかたくましく生きてるニャンコたち。
今日もシーサーの飾られてる塀や、バナナの木の植わった庭先で
街の人に可愛がられ、元気に力強く生きててほしい。
いち観光客の身勝手な思いだけど、そう願うばかりだよ。




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Take a Break

Fri.11.07.2008 0 comments
猫話はおいといて ちょっと寄り道。
* * * * *

沖縄で見つけた質屋さん。
入口に歓迎してる質草の張り紙。
ナニナニ? 指輪に カメラに…


FI638_1E.jpg


沖縄の三味線、三線(サンシン)!


郷土色ありあり。 沖縄やねえ。 ^^


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