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SUKIYAKI WESTERN DJANGO

Mon.17.09.2007 1 comments
この間 公開前に、三池崇監督の 「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」 を見てきました。主演の伊藤英明氏の舞台挨拶付きで。
三池監督が描く、奇想天外な ぶっとびの物語と映像が好きで、公開前から楽しみにしていました。全編セリフが英語で、タランティーノがゲスト出演!しかも映画のタイトルが「スキヤキ ジャンゴ」と聞けば、ジャンゴって何ナノさ、なんでスキヤキやねん、と謎を解き明かしたくもなる。それに… なんで伊藤英明が主演なのさ。海猿をなぜ主役にすえた? と不思儀で不思儀で たまりませんでした。でも映画を観てそのわけが分かりました。伊藤英明氏って、マカロニ・ウエスタンで一世を風靡したジュリアーノ・ジェンマに似てるのね。カウボーイハットの かぶり方とか、馬に乗った時の雰囲気とか、たたずまいが日本人離れしてる。ははーん、だからイトウヒデアキか、と納得し、映画館でポンと膝を打った wa! でありました。でもこの映画の本当の主人公は伊藤氏ではないのですよ。「あっと驚くタメゴロウ」 的な展開があり、結構 笑えたけど、万人向けの映画ではないことを付け加えておきまする。
俳優本人達による吹き替えバージョンも、どこかで公開されるとか。そっちのほうが面白い、というウワサも ちらほら。で、なぜ 「ジャンゴなのか?」 それを知った時、私はちゃぶ台を ひっくり返したくなりました(苦笑)。映画に、刺激と 興奮と 怒りと 笑いを求め、「なんじゃソリャ?」 と のりツッコミをしたい方には、お薦めかな。映画館を一歩出たら、ストーリー忘れちゃいそうだけど…。ぜひにとは言いません。機会があれば。


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Transformer

Tue.14.08.2007 0 comments
映画 『トランスフォーマー』 を観てきました。 ひと言で表せば、ありゃサムライ映画ですね。
よくぞここまで実写で映画化したものだ… とは思ったけれど、結末がイカン! 結末が。
いきなりお子ちゃま仕様になっとるではないか! サムライの美学を最後まで貫いて
欲しかったぞよ。 物語の中盤で、結末がある程度予想できるのだけれど、
そこまで映像で引っ張っていったのは天晴れだと思いました。
ネタバレはしたくないので、幾つかこの映画のキーワードを。

●孤軍奮闘●けなげ●義理人情●ゴレンジャー●ロボットの顔がライディーン似
●ロボットのたたずまいが “ねぶた” 似●すごいカーアクション●カマロ
●車版の 『用心棒』か?●『マトリックス』 並の俊敏で優雅なロボットの動き
●壁●『スパイダーマン』 か?●やたらと犬が登場●制作者に犬好きがいるに違いない
●私が知る限り最長のエンドロール… などなど。

続編はあるなとにらんでいたら、もう製作は決定しているそうな。
ブチブチ言いながらも観に行く予感 (笑)。
ライディーンやマジンガーZ世代?の男子には たまらん映画でしょうね。
ああ、でも女子も活躍します。 女の知恵と度胸で男は支えられてるって話でもあります(ホンマかいな)。
なーんも考えないで ただただ大画面でアクションを楽しみたい方にはお薦め。
夏だし、映画館すずしいし。 ^^

Live Free Or Die Hard

Sun.22.07.2007 0 comments
今話題の 「ダイハード4.0」、少し前ですが見てきました。 邦題では 「4.0」 と銘打たれたタイトル。 原題では 「Live Free Or Die Hard」 なんですね。 意訳したら 「自由に生きるか、死ぬまでイバラの道を行くか」 でしょうか。
映画評やら いろんな人のブログで おおむね高評価だったし、予告編もなかなかスリリングだったので久々に映画館へ。 いや~ やっぱり刑事マクレーンは “やれば出来る子” でしたわ。 何だ、あのアクションのオンパレードは? これでもか、これでもかと言うくらい、危機一髪の場面が “わんこそば状態” でやって来る。 映画を見ながら私、「こりゃ全治3ヵ月だなあ」 とか 「あの すり傷は治るのに2週間はかかるな」 とか 「おいおい、もうそろそろ足の骨折ってるよ」 などと、心の中で勝手に診断しておりましたが、刑事マクレーンは今回も不死身なのだ!


あまりに壮絶なシーンの数々に 最初の頃は 「アイタタタ」 と、自分までケガしたように感じていたけれど、これだけ続くとね、もう笑うしかない。 正直なところ前作の 「ダイハード3」 にはガッカリした口で、膝カックンした wa! でしたが、今回は 「あっそう? お次はこう来ましたか、なるほど!」 と膝を打ちたくなるくらい面白かった。 だってヘリコプターがあんなことになるわ、国家予算がパアになるんちゃうかってなシーンはあるわ、えっ!? 車が逆走しちゃって あわや… の場面はあるわ、アクションてんこ盛りなんだもの。 「3」 に比べて いきなりハードル高くしちゃって、続編があるとしたら どんなことになるんだろう? 今回は脇を固めた俳優陣も役柄もよかった。 悪役が魅力的でなきゃ、主役も生きてこないですからね。 第1作でナカトミ・ビルを占拠したハンス役のアラン・リックマン (今やハリー・ポッターでは先生役) には及ばないものの、4作目のサイバーテロの首謀者を演じた俳優さんは とがったナイフみたいに鋭い眼光の持ち主だったし、第1作のカール (アレクサンダー・ゴドノフ) を思い起こさせるような、忍者のごとく身軽な手下も出てくるし、「1」 という原点に帰って役柄の設定は練った気がしましたよ。 「1」 ではナカトミ・ビルの地下金庫が、黒人のハッカーによって破られましたが、今回の 「4.0」 では そのハッカーが敵でもあり味方でもあるっていう設定が面白かった。


今回、マクレーンの相棒役を務めたのは、ジャスティン・ロングという若手俳優。 雨に濡れてびしょぬれになった柴犬みたいに、母性本能をくすぐるタイプの役者さんでした(笑)。物語の冒頭では “ひよわ” なんだけど、終盤には顔つきが精悍になってくる。 映画のマジックって恐ろしい…。 日本で流されてるアップル・コンピュータのCM、あの 「マックです」 「ボクはPCです」ってやつ。 あれは本国アメリカ・バージョンがあるんですね。 そのアメリカ版で彼、マックに扮しているそうです。 映画ではハッカーを演じたから、どうやらコンピュータづいてる様子。 “おたく” に見えやすいのかもね。
それから映画の中盤、さらにオタッキーな ちょい太めのハッカーが出てきますが、どこかで見た顔だと思ったら、映画監督のケヴィン・スミスだった。 彼が登場するシーンでスターウォーズ・ネタの台詞が語られますが、その理由を知りたい方はケヴィン・スミス監督作 「クラークス」 を是非ご覧ください。ナゾが解けますから。
それにしても… 「1」 と 「2」 で文字どおり体を張って自分の命を助けてくれたダンナを、なんでホリーは捨てちゃったかね。 私だったら目をハートにして一生ついていくと思うんだけど。 こんなダンナといたら、毎日ハラハラドキドキの繰り返しで、寿命が縮まるから… かなあ。 私が続編を作るとしたら、別れた奥さんのホリーとマクレーンがヨリを戻し、平穏な日々を送っていたのだが、刺激のない平穏な日々に満足できず、マクレーン自身がテロリストになるってストーリー。 どんなもんでしょ。 まあ そんなことはともかく痛快・爽快で楽しめる映画です。 映画館でぜひ! あっそうそう、1作目の 「ダイ・ハード」 に出てきたFBI捜査官の名前は “ジョンソン” です。 お忘れなきよう。


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