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One Year...

Sun.30.09.2007 0 comments
今日も横浜は1日中 雨。由さんに誘われ代々木のインド・フェスティバルへ行く予定が、雨で行く気 消失。 何とも 内にこもり気味のダメダメな日曜日でした。1年前の今日は あんなにピーカンの青空だったのにね。
去年の9月30日、源太というワンコに出会いました。 源太が飼い主さんと はぐれ、さまよっていたところに 私と相方と、友人夫婦が出くわしたのです。 あれから1年。 “元” 迷い犬の源太は、元気いっぱい、今の飼い主さんの元で幸せに暮らしています。 最初、源太と出会ったとき、正直なところ 「こんな大きな犬(体重約20キロ)、マンションじゃ飼えないし、どうしよう?」 と頭を抱えたものでした。 保護したのが土曜日。 週替わりの月曜日には何とか元の飼い主さんが警察に届け出を出してくれますように、と心の底から願ったものでしたが、結局 元の飼い主さんは現れず、源太の元の名前も、本当は何歳なのかも分からずじまい。 今となっては もうそんなこと どうでもいいんですけどね。


源太と出会ったお陰で、今のペットブームの陰で捨て犬や迷い犬が増えている現実を知らされました。 1年経った今の私はと言えば、相変わらず 募金くらいしかできない “へたれ” な犬好きで情けない限りなのですが…。 ごめんよ、源太。
とにかく源太のお陰で、新しい “犬友” も増え、みんなの知恵を借りて、今の源太の飼い主さん “ボス” との赤い糸を たぐり寄せることができました。 それからブログを始めたのも 源太のお陰… かな。
去年、保護期間中の源太の状況を書かざるをえなくなり (というか可愛い源太の宣伝が必要で)、相方のブログを間借りするうちに 「自分でブログを始めなきゃ」 と思ったのでした。 一眼レフを買ったのは、うた&らくの姿をできるだけ多く記録しておきたかったからだけれど、この小心者のアナログ人間にブログを始めろと 背中を押してくれたのは源ちゃんだと言えます。 そしてブログを通じて知り合った方たちにも、柴犬のゴン太くんの里親募集の時には、温かいメッセージを寄せていただいたり、リンクを張ってもらったり…。 これも源太が繋いでくれた縁だと言えます。 ブログを始めてやっと7ヵ月が経ちました。 こちらも書き手と同じ、駄文・長文のダメダメ・ブログですが、気持ちを新たに これからも皆さんヨロシクです。

画像は、灰色犬うたとお相撲を取る源太。この2匹は仲良しさんでした♪




さてさて… 当の源太は相変わらず、ドッグランで爆走し、ボスの晩酌に付き合い、ママさんの膝に頭を乗せて甘えているそうです。 たぶん来月には源ちゃんに会えるんじゃないかな。 久々に会って、源太の体をハグハグ、ワシワシするのが今から楽しみです♪

画像は、突然家にやって来た源太に ブーたれて、源太のケージの中で やるせない表情をする三毛犬らく。


ところで、この間、世界中の犬種の “成り立ち” を紹介した、『デズモンド・ハリスの犬種事典』(出版:誠文堂新光社) という本を買いました。 どういう人が どういう経緯で、犬を作出したか ― なかなか詳しく書かれていて、絶滅した犬種に関しても研究がなされた、よく出来た本です。 この本を買ってから、ドッグランで知らない犬種のワンコに出会うと、どんな性格の、どんな歴史を背負った犬なのか、本のページをめくって 「ほほぉー」 と感心している wa! です。
ミックス犬の源太の、犬のパパとママの顔は分かりませんが、恐らくラブラドールとプロットハウンドとの間に生まれた子ではないかと、私たちの間では まことしやかに囁かれております(苦笑)。で、日本ではまだまだ珍しいプロットハウンドという犬種。くだんの本によれば “ツリーイング・ドッグ” つまり 「木の上で生活する動物を捕獲する犬種」 の位置づけで、こう書かれています(以下抜粋)。


「アメリカやカナダでは、アライグマやフクロネズミなどのように追われると木に登って逃げる習性のある動物がいるため、別のタイプの嗅覚犬を改良することになった。これらは通常、ツリーイング・ドッグまたはクーンハウンド(アライグマ用の猟犬)と呼ばれる。このタイプの犬は、獲物が木に登ったあと、猟師が到着してそれを射止めるまで木の根元で獲物を逃がさないように吠え続けなければならず、それが改良の最大のポイントであった」。
散歩の最中に、なぜか必ず天を仰ぎ木の上をチェックしていた源ちゃん。 やっぱりパパかママはプロットハウンドじゃないかな。 1年経った今、そう思います。

画像は木の上に獲物を追いつめる、ツリーイング・ドッグの写真(『デズモンド・ハリスの犬種事典』 より)


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